工法

家づくり工法

家づくりには、「これが一番」はありません。
お客様のご要望をお伺いし、ベストな組み合わせで、「夢」を形にします。
あなたの住空間の夢をどうぞじっくりお聞かせください。

在来工法

木造軸組工法や在来工法、伝統工法などという。意味はすべて同じ。
日本では一般的な建て方で、線と線を組み合わせて作るイメージ。

  • 柱と梁、筋交いなどを用いて建てていく
  • 開口部が広くとれる
  • 将来的に改築や増築がしやすい
  • 真壁を造れるため、柱や梁を現した日本らしい和室をつくれる
  • 調湿ができる
  • 設計上の制限が少ないため、デザイン性のある建物がつくれる

全ラーメン架構工法

鉄骨造の鉄骨を木材に変えて作るイメージ。

  • 木材を使用し、鉄骨造と同様の接合で建物を構成する
  • 筋交いのような、強度を補助する部材が必要ないため、スパンいっぱいの開口部を設けられる他、空間を自由に計画できる
  • 柱と梁のみを組み合わせているため、後の間取り変更にも対応できる
  • 住宅はもちろん、店舗やオフィスなどの中規模建築も可能

全大断面工法

家づくり工法
家づくり工法

鉄骨造の鉄骨を木材に変えて作るイメージ。

  • 断面寸法20cm以上の木材を使用し、太い柱や梁で構成する
  • 高さ13mを超える大きなスパンを造ることが可能
  • 大断面により、構造体の深部までの急速な延焼を防ぐとされるため、防火的要素も持つ
  • 部材が大きいため、英国伝統の重厚な洋風住宅をつくれる

2×4工法

2×4工法
2×4工法

面構造による性能の高さに加え、設計・生産の品質が確保しやすく環境に優しい木の住まいです。

  • 外力を床・壁・天井の面全体で受け止めて吸収・分散するため、地震や台風時に変形しにくい
  • 仕様で定められた部材・金物・接合方法により、一定の耐震性を確保できる
  • 木という部材の軽さが、地震の揺れを最小限に抑える
  • 構造上の耐火被覆材として不燃材料(厚さ12mm以上の石膏ボード)を使用することにより、耐火性を強化できる

断熱材

セルロース断熱材

セルロース断熱材は、100%が古新聞や電話帳などのリサイクル古紙を微小に粉砕し綿状にした、木質系の天然繊維断熱材です。
機械を使って充填され、筋交いの裏側や天井の吊り木なども隙間なく埋め尽くされ、優れた断熱性を発揮します。
防音効果は抜群で、グラスウールの数倍から十倍の高密度に充填され断熱材内部の空気が動かないため、火災の炎すら侵入できません。

羊毛断熱材

自然素材であり繊維構造により、吸湿性、難燃性、断熱性、有機化合物吸着性が高いです。さらにリサイクル性も良く、羊毛組成が100%の断熱材は、羊毛の主成分であるアミノ酸の作用により、また、土壌に埋めるとバクテリアの作用により、土へ還元されます。
これは、石油系材料を使用していない製品でのみ可能なことです。羊毛含有率と断熱性は比例関係にあります。
また、羊毛断熱材は羊毛自体が化学繊維・石油系繊維に比べると難燃性の高い繊維であるために、火災時の燃焼熱の発生を抑えます。
この性質も、化学繊維・石油系繊維を混入した断熱材よりも羊毛の含有率が高い断熱材になるほど燃えにくいとされています。

高性能グラスウール

最もポピュラーで安価な断熱材です。私たちの身近にあるもので最も熱を伝えにくいものは、動かない空気です。グラスウールはガラスを綿状に繊維化し、その隙間に空気を封じ込めており、その全容量の約98%を占める大量の空気によって優れた断熱性能を発揮します。
燃えず、腐食しない無機質のガラスと、なによりも安全な空気。このふたつがグラスウールの特徴です。

EPS断熱材

ポリスチレンを原料とするポリスチレンフォーム断熱材には、製法によって、ビーズ法と押出法のふたつの種類があります。
「Expanded Poly-Styrene」の頭文字をとって「EPS」と呼ばれており、ドイツで生まれた代表的な発泡プラスチック系の断熱材です。

抗酸化工法

S.O.D LIQUID工法

科学物質過敏症は、排気ガスやたばこの煙など大気中の化学物質をはじめ、化粧品や洗剤などに含まれる微量の化学物質に反応して引き起こされる体調不良や健康障害です。
その中でも、シックハウス症候群は、住居の新築・改築後に室内に発生する揮発性化学物質などが原因となり、住居内での知覚障害が多いとされています。
S.O.D LIQUID工法は、室内の様々な有害物質により酸化された私たちの身体を遠赤外線エネルギーにより改善し、快適な環境を作ります。

埋炭法(まいたんほう)

健康へのこだわり

埋炭法とは、基礎の下に炭を入れた袋をまとめて入れ込み、土地の電気の通りを良くしてマイナスイオンが発生しやすい状態にする方法です。
また埋炭でも、基礎下の四隅に入れる方法もあれば、建物の中心に入れる方法もあります。
当社が採用している埋炭法では、1箇所にまとめて炭を埋めると、半径15mくらいの磁場を改善することが研究結果で分かっていますので、1~2箇所に埋炭を施工しています。

漆喰(しっくい)

漆喰とは、瓦や石材の接着や目地の充填、壁の上塗りなどに使われる、水酸化カルシウム(消石灰)を主成分とした建材です。
古くから日本にあり内外壁の上塗り材としても用いられてきた建築素材です。
当社で使用する漆喰は、石灰石が主成分。クロスや合板とは違い合成接着剤を一切使用しておらず天然無機質100%。
外装・内装にも使え、吸湿性・放湿性や断熱性、耐久性などにも優れています。
シックハウス対策として施行された建築基準法第28条の2に基づくクロルピリホスおよびホルムアルデヒドを吸着・分解することで、室内環境改善にも役立っています。

無垢材

天然木の一枚板を加工した無垢材。その素材は、広葉樹と針葉樹のふたつに分類されます。
広葉樹には、オーク、ブナ、メイプル、チーク、ウォールナットなどがあり、針葉樹には、スギ、ヒノキ、パインなどが挙げられます。
無垢材は、樹種によって多少異なりますが、空気を多く含んでおり断熱性や保温性が高いのが特徴です。
柔らかい木材であれば弾力性もあるので、足腰への負担は少なくなります。
また、湿気の多い季節は余分な湿気を吸収し、乾燥しがちな季節は湿気を排出する調湿作用もあるため、夏は素足で歩いてもべとつかず、冬は静電気を抑えるというメリットもあります。
反対に、湿度の変化によって、膨張と収縮を繰り返すため、反りや割れなどが生じることもあります。

換気設備

24時間換気システム

24時間換気システムは、機械式換気や強制換気と呼ばれることもあります。
従来の換気(=窓を開けて風を入れ、室内の空気を入れ換える)と異なり、窓を開けずに、電動ファンなどの機械の力で室内の空気を強制的に入れ換えるものです。その際、室内の空気がまんべんなく入れ替わるように考えられているのも特徴です。
従来の換気では、住宅中心部や収納内の空気が入れ替わりにくく、空気がよどむ場所ができやすかったため、カビが発生しやすく、ダニも生じやすかったのですが、24時間換気システムならば、収納内も含め、家中の換気をしてくれます。

気密測定

自然環境・省エネへのこだわり

エネルギー(特に化石燃料)を使用しないで、かつ快適に暮らすには、断熱性能を高める必要があると考えております。
室内温度を、冬は20℃、夏は17℃に保つ基本断熱性能を持つ家にするには、熱損失係数 Q値=1.40W/㎡K以下、かつサッシの性能が、K値=1.70W/㎡K以下でなければ達成できないとの考えから、Low-E、アルゴンガス、ウォームエッジの樹脂製サッシ、断熱材は、Ⅱ地域(次世代省エネ基準)を採用しています。
そして、室内空気をコントロールするには、24時間換気は不可欠と考え、ダクト内汚染のない第3種機械換気を採用しています。
また、当社は、建築・環境・省エネルギー機構のCASBEE評価員の資格者がいますので、省エネ、環境負荷の評価を得られます。

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